エンジニアの転職で年収交渉はいつ何を言うか|動く幅を順番に整理
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年収交渉というと、面接の最後に金額を伝える場面を思い浮かべます。ところが実際にその場で動く幅は、応募する求人を選んだ時点でほぼ決まっています。求人が年収帯で区切られていて、応募した帯の外へは出にくいからです。
当サイトが掲載している転職サービス15社のうち、年収帯で絞り込めて件数まで表示していた3社を比べたところ、同じ「年収1,000万円以上」で絞り込んでも、見える求人の数が202件から11,238件まで開きました。
この記事は、交渉の言い方より先にどこで探すか・いつ何を言うかを決めるための整理です。対象は実務経験のあるITエンジニアです。
同じ「1,000万円以上」で、見える求人が55倍ちがう

この差は、サービスの優劣ではありません。扱う求人の範囲も、対象エリアも、重複の数え方も各社で違います。それでも、探す場所を変えるだけで目に入る求人の数が桁で変わることは、この数字から言えます。
交渉で動く幅は、多くの場合で数十万円の単位です。いっぽう帯を1つ上げると、その差は数百万円になります。順番として、探す場所を決めるほうが先です。
年収帯が上がると、件数はどう減るか
1社の中で帯を上げていくと、減り方が見えます。ウィルオブテックは年収下限を13段階(300万円以上〜1,500万円以上)で指定でき、帯ごとの件数を表示しています。
| 年収の下限 | 公開求人件数 | 1つ下の帯からの残り |
|---|---|---|
| 600万円以上 | 7,867件 | — |
| 800万円以上 | 5,662件 | 約72% |
| 1,000万円以上 | 3,478件 | 約61% |
| 1,200万円以上 | 1,897件 | 約55% |
200万円上げるごとに、残る求人は半分から3分の2になります。1,200万円以上まで来ると、600万円以上のときの4分の1以下です。
ここから言えるのは、希望額を上げるほど応募先が減るという当たり前のことが、件数として見えるということです。感覚で「厳しそう」と判断する代わりに、絞り込んで数字を見れば、どこまで上げると現実的でなくなるかが分かります。
エリアを変えると、同じ帯でも件数が変わる
件数に差が出るもうひとつの理由が、対象エリアです。年収帯の高い求人は、都市部に集まります。サービス側も扱う地域を絞っていることがあります。
ギークリーは一都三県と関西を中心に扱っています。レバテックダイレクトでは、求人の勤務地に東京・大阪・愛知・静岡・三重・福岡・北海道が確認できました。AIdea Careerは勤務地を7地域区分(北海道・東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄)で持っています。
つまり「1,000万円以上の求人が少ない」と感じたとき、原因が自分の経歴ではなく、住んでいる地域とサービスの組み合わせにあることがあります。フルリモート可で絞り込めるサービスなら、勤務地の制約を外して数え直せます。リモートで絞り込めるサービスは15社中5社ありました。
数え直して件数が変わるなら、上げるべきは年収の希望ではなく探す範囲です。
自分の市場価格を、交渉の前に知る方法
交渉で困るのは、いくらと言えばいいか分からないことです。基準を作る方法は3つあります。
- 絞り込みで数える。自分の職種・言語・エリアで絞り、そこに年収の下限を足していきます。件数が急に減る手前が、いまの条件で狙える上限の目安です
- スコアや予測を使う。Findyには年収予測の機能があります。GitHubの公開リポジトリからスキルを数値化する仕組みなので、材料がある人向けです
- 面談で聞く。担当者は同じ条件の人がいくらで決まっているかを見ています。「私の経歴だと、どの帯の求人が中心になりますか」と聞くのが直接的です
1つ目は登録しなくてもできます。まず数えてから、2つ目と3つ目で答え合わせをすると、基準が1つに寄ります。
各社が公開している実績値もありますが、読み方に注意が要ります。dodaはIT関連の内定獲得者の年収アップ率を71%、レバテックキャリアは3人に2人が年収70万円以上アップとしています。いずれも決まった人の中での割合で、登録した人の中での割合ではありません。自分に当てはまる確率としては読めません。
「件数が急に減る手前」を、実際に探す手順
市場価格を数える方法の1つ目を、具体的な手順にします。登録しなくてもできます。
- 年収以外の条件を先に入れる。職種・言語・エリアを、いま希望している形で入れます
- 年収の下限を、いちばん低い段階から1つずつ上げる。各段階で件数を控えます
- 減り方が急になるところを探す。1段階で半分以下になる場所が、いまの条件での区切りです
- その手前の帯を、下限として設定する。希望額ではなく、応募先が残る額です
年収下限の段階が細かいサービスほど、この作業の精度が上がります。テックゴーは14段階(300万円以上〜2,000万円以上)、ウィルオブテックは13段階(300万円以上〜1,500万円以上)を持っています。段階が粗いと、区切りがどこにあるか見えません。
2社以上でやると、より確かになります。片方だけで件数が少ない場合、原因が「自分の条件」なのか「そのサービスの扱う範囲」なのか分からないためです。2社で同じところに区切りが出れば、それは自分の条件の側にあります。
交渉が成立する場面は、限られている
交渉できる場面は、転職活動の中で3か所です。それ以外の場面で金額を持ち出しても、動く仕組みがありません。
| 場面 | 相手 | 何が動くか |
|---|---|---|
| 応募前(求人を選ぶ) | 自分 | 応募する年収帯そのもの。動く幅がいちばん大きい |
| 面談・書類提出のとき | エージェントの担当者 | 紹介される求人の帯。希望の下限を伝えて絞る |
| 内定・オファー提示のあと | 企業(多くは担当者経由) | 提示額。動くのは多くの場合で数十万円の単位 |
面接の途中で希望額を聞かれることはありますが、そこは交渉の場ではなく、条件が合うかを確かめる場です。高すぎる額を言えば見送られ、低く言えばその額が基準になります。ここで答えるのは「下限」で、希望額ではありません。
この3か所は転職活動の7つの工程のうち、工程1(条件を決める)・工程2(サービスを選ぶ)・最後の工程に対応します。工程1で下限を決めていないと、面談でも面接でも答えが揺れます。
エージェント経由の場合、交渉するのは担当者
エージェント経由では、金額のやり取りは担当者が代行します。応募者が企業に直接交渉する形にはなりません。つまり説得する相手は企業ではなく、担当者です。
担当者に渡す材料は3つです。
- 現職の額と内訳。基本給・賞与・みなし残業の内訳まで。総額だけだと比較できません
- 下回ったら受けない額。希望ではなく下限です。理由(生活費・現職との差)も一言添えます
- 他社の選考状況。同じ時期に進んでいる先があれば、時期と段階だけ伝えます
3つ目は使い方を誤ると印象が悪くなります。金額を競わせるためではなく、返事の期限を揃えるために伝えるものと考えると、角の立たない形になります。
3つのうち1つ目と2つ目は、担当者が求人を絞るための材料です。使った言語と担当した工程をスキルシートの形で1枚にまとめて渡すと、額の話と経歴の話が同じ紙の上で進みます。年収の下限は、初回面談の時点で伝えておくほうが、紹介される求人が絞られます。
現職の額を、比較できる形にしておく
「現在の年収は」と聞かれたとき、総額だけで答えると比較が粗くなります。同じ600万円でも、中身が違えば移った先での手取りも働き方も変わります。
| 項目 | 確認する場所 | なぜ要るか |
|---|---|---|
| 基本給(月額) | 給与明細 | 賞与や残業代の計算の基礎になる |
| 賞与(年間・実績) | 源泉徴収票 | 規定額ではなく実績。業績で変動する場合は幅も |
| みなし残業(時間と金額) | 雇用契約書・給与明細 | 何時間分が含まれるかで実質の時給が変わる |
| 固定の手当 | 給与明細 | 住宅手当など、転職で消えるものがある |
| 年間の総支給額 | 源泉徴収票 | これが一般に言う「年収」 |
この5つを1枚に書き出しておくと、面談でも面接でも同じ数字を答えられます。聞かれるたびに違う額を答えると、条件のすり合わせが振り出しに戻ります。
みなし残業は特に見落とされます。月45時間分が含まれている600万円と、含まれない600万円は、同じ額ではありません。提示された側の求人にみなし残業があるかも、同じ粒度で確かめます。みなし残業の時間数は、求人検索の「残業20時間未満」という条件と食い違うことがあります。この読み分けは残業が少ないエンジニア求人の探し方で扱っています。
提示が出たあとに、まだできること
オファーの金額が想定より低かった場合、動かせる余地は金額そのものだけではありません。
- 内訳の組み替え。基本給と賞与の比率が変わると、同じ総額でも受け取り方が変わります
- みなし残業の扱い。何時間分が含まれているかで、実質の時給が変わります
- 入社時期。次の評価時期の前か後かで、初回の昇給までの期間が変わります
- 等級・グレード。次の昇給の起点になります。金額より効く場合があります
金額が動かない場合でも、等級が1つ上がれば、次の評価での上がり幅が変わります。提示の場で聞くべきは「もっと出せませんか」だけではありません。
帯を上げる材料は、経歴のどこにあるか
年収帯の高い求人が求めているものは、求人側の絞り込み条件に現れています。ギークリーでは「要件定義」で17,665件、ウィルオブテックでは「上流工程」1,993件と「裁量多め」1,724件がこだわり条件になっています。
並べると、帯を上げる材料になりやすいのは「担当した工程の広さ」と「決めた範囲」だと分かります。使った言語の数ではありません。
- 工程の広さ — 実装だけか、設計から入っているか、要件定義に関わっているか
- 決めた範囲 — 言われた通りに作ったか、技術の選定や設計を自分で決めたか
- 人の面 — レビュー、新人の立ち上げ、チームの分担の設計
- 運用の面 — 作って終わりか、障害対応や改善まで回しているか
この4つは、職務経歴書に書けているかどうかで扱いが変わります。やっていても書いていなければ、絞り込みには載りません。書き方については職務経歴書で職種区分をどう合わせるかで整理しています。
逆に言えば、ここに書けるものが増えていない段階で帯だけを上げようとしても、件数の壁に当たります。先に見たとおり、200万円上げるごとに求人は半分から3分の2に減ります。
交渉で失うものもある
交渉には副作用があります。触れずに進めるほうがよい場合もあります。
- 時間。調整が入るぶん、返事までの日数が延びます。他社の期限と重なると選択肢が減ります
- 期待値。提示より上の額で入ると、その額に見合う成果が最初から期待されます
- 関係。担当者が間に入る形では、無理な要求は担当者の負担になります
2つ目は入社後に効いてきます。入り口の額を上げることと、入ってから続けやすいことは、別の問題です。
3つ目の「関係」については、補足が要ります。担当者は成約で報酬を得るため、金額を上げる交渉は、担当者にとっても利害が一致する面があります。無理筋なのは、根拠のない額を繰り返し要求する場合です。根拠を揃えて一度で伝えるなら、担当者は動きやすくなります。
交渉しないほうがよい場合
- 提示額が、自分で決めた下限を超えている — 目的はすでに達成されています
- その帯の求人件数が、そもそも少ない — 絞り込みで数えて数十件しかないなら、額より枠の問題です
- 未経験に近い領域へ移る — 移動そのものが目的なら、額は次の転職で戻します
- 根拠が「もっと欲しい」だけ — 現職の額や他社の提示など、相手が確かめられる材料が要ります
言い方より、順番のほうが効く
ここまでの内容を、動く幅の大きい順に並べ直します。言い方の工夫は、いちばん下にあります。
| やること | 動く幅の目安 | いつ |
|---|---|---|
| 探す場所とエリアを変える | 見える求人が桁で変わる | 応募の前 |
| 応募する年収帯を1つ上げる | 200万円の単位 | 応募の前 |
| 経歴に書ける工程を増やす | 帯そのものが変わる | 転職の前(数か月〜) |
| 下限を初回面談で伝える | 紹介される帯が絞られる | 面談のとき |
| 提示後に金額を交渉する | 数十万円の単位 | オファーのあと |
| 等級・入社時期を確かめる | 次の昇給の起点が変わる | オファーのあと |
上の3つは応募より前にしかできません。オファーが出てから動かせるのは、下の3つだけです。「交渉のしかた」を調べている段階で、上の3つがまだなら、そちらを先に見るほうが効きます。
この数字の限界
55倍という差は、そのまま「ギークリーのほうが良い」とは読めません。分かることと分からないことを分けます。
| 分かること | 分からないこと |
|---|---|
| 年収帯で絞ったときに表示される件数が、サービスで桁ちがいになること | 重複してカウントされている求人がどれくらいあるか |
| 帯を上げると件数が減っていく形 | その求人が実際にその額で決まっているか |
| 件数まで表示するサービスと、しないサービスがあること | 非公開求人がどの帯にどれだけあるか |
調査の条件は、対象が当サイト掲載15社のうち年収帯で絞り込めて件数を表示していた3社、確認日は2026年8月27日から28日、方法は各社の公開求人検索での目視です。対象エリアも各社で違い、たとえばギークリーは一都三県と関西を中心に扱っています。件数の比較は、同じ条件どうしの比較ではありません。
在職中に進めるときの、時期の決め方
年収の話は、動く時期にも左右されます。在職中なら、次の3つを先に確かめておくと、交渉の判断材料が増えます。
- 現職の賞与の支給日。支給の前に辞めると、その分は受け取れません。年収に占める割合が大きいほど影響します
- 現職の昇給・評価の時期。直後に上がるなら、その額を持って交渉できます
- 応募先の評価の時期。入社してすぐ評価があるなら、初回の昇給までが短くなります
3つ目は提示の場で聞けます。入社時期を1か月ずらすだけで、初回の昇給までの期間が半年変わることがあります。金額が動かないと言われた場合の代替として、ここを確かめる価値があります。
なお、転職活動そのものにかかる期間も見ておきます。求人を探し、面談を受け、選考が進み、提示が出るまでには数か月かかります。賞与の支給日から逆算して動き出すと、受け取ってから移る形に収まります。
つまずきやすい点
- 希望額を先に言う — 聞かれて答えるのは下限です。希望額を言うと、そこが上限として扱われます
- 総額だけで比べる — みなし残業と賞与の比率が違うと、同じ総額でも中身が変わります
- 1社しか進めていない状態で交渉する — 断られたときに戻る場所がありません
- 件数を数えずに「厳しそう」と決める — 絞り込めば、狙える帯かどうかはその場で分かります
- 等級を聞かない — 次の昇給の起点です。金額より効くことがあります
この進め方が向かない人
- すでに内定を承諾した — 承諾後の変更は別の話になります
- 年収を上げること自体が目的ではない — 働き方や領域を変えたいなら、条件の優先順位が変わります
- フリーランスや業務委託を考えている — 単価の決まり方が違い、この整理は当てはまりません
- 実務経験がまだ短い — 帯を上げる材料が経歴側にないため、まず経験の幅を広げる話になります
- 一都三県・関西以外での転職を考えている — この記事で件数を挙げたサービスの一部は、対象エリアが限られています
よくある質問
面接で希望年収を聞かれたら、いくらと答えますか
下回ったら受けない下限を答えます。希望額を言うと、その額が上限として扱われます。下限を答えると、それを満たす形で提示が組まれます。現職の額を聞かれた場合は、基本給・賞与・みなし残業の内訳まで伝えると、比較が正確になります。
交渉すると印象が悪くなりませんか
根拠のある額であれば、条件のすり合わせとして扱われます。悪くなるのは、根拠が「もっと欲しい」だけの場合と、提示のたびに額が動く場合です。エージェント経由では担当者が間に入るため、企業と直接やり合う形にはなりません。
いつ交渉を切り出せばいいですか
下限を伝えるのは初回の面談の時点です。金額の交渉そのものは、オファーが出たあとになります。面接の途中で金額を持ち出しても、決める権限がその場にないことが多く、動く仕組みがありません。
どれくらい上がるものですか
提示後の交渉で動くのは、多くの場合で数十万円の単位です。各社が公開している実績値はありますが、決まった人の中での割合なので、自分に当てはまる確率としては読めません。大きく変えたい場合は、応募する年収帯そのものを変えるほうが効きます。
複数社から内定が出たら、金額を伝えて競わせてよいですか
他社の状況は、時期と段階だけ伝えるのが無難です。金額を並べて競わせる形にすると、条件のすり合わせではなく取引になります。返事の期限を揃えるために伝える、と考えると角が立ちません。
金額が動かないと言われたら、それで終わりですか
内訳の組み替え、みなし残業の扱い、入社時期、等級・グレードが残っています。等級は次の昇給の起点になるため、金額より効く場合があります。提示の場で確かめておくと、入社後の見通しが立ちます。
現職より下がる提示が出たら、受けてよいですか
下限を先に決めてあれば、その額を下回った時点で判断はついています。下限より上で、現職より低い場合は、何と引き換えに下げるのかを言葉にできるかで決めます。担当したい工程に入れる、通勤時間が減る、といった形です。引き換えるものが言えないなら、下げる理由もありません。条件を変えると求人の年収の下限がどれだけ動くかは、求人7,732件の年収の下限を条件別に数えた記事にまとめています。残業の少ない求人では下がり、自社サービスの求人では上がっていました。
まとめ
- 同じ「年収1,000万円以上」で絞り込んでも、見える求人は202件から11,238件まで開いた(n=3・調査日 2026年8月27日〜28日)
- ただし件数の差はサービスの優劣ではない。扱う範囲・対象エリア・重複の数え方が各社で違う
- 1社の中では、年収の下限を200万円上げるごとに求人が半分から3分の2に減る
- 交渉で動くのは数十万円、探す場所が決めているのは数百万円。順番として場所が先
- 年収が動く場面は3つ。応募前・初回面談・オファー提示のあと
- 面接で聞かれて答えるのは希望額ではなく下限
- 金額が動かなくても、内訳・みなし残業・入社時期・等級が残っている
狙いたい年収帯で、実際にどれくらいの求人があるかは、絞り込めばその場で分かります。件数が出るサービスなら、下限を1段階ずつ上げて減り方を見られます。
15社の確認は、当サイトが各サービスの公式サイトを見て作成した記事データベースにもとづきます。各社の確認日は、転職サービス一覧の各ページに「最終確認日」として掲載しています。
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- テックゴーの特徴と向かない人 — 絞り込み軸を5つに絞り、年収は14段階
- dodaの特徴と向かない人 — 企業規模・設立年・上場の有無でも絞り込め、件数が表示される
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エンジニアのスキルシートの書き方|年収帯を上げる材料になるのは、担当した工程と使った技術です。求人の絞り込み条件と同じ粒度で並べる方法を整理しています。
出典
- ウィルオブテック「求人検索」(年収下限13段階・600万円以上7,867件/800万円以上5,662件/1,000万円以上3,478件/1,200万円以上1,897件・2026年8月27日確認)
- テックゴー「求人検索」(年収下限14段階・800万円以上816件/1,000万円以上202件・2026年8月28日確認)
- ギークリー「求人検索」(800万円以上21,109件/1,000万円以上11,238件・2026年8月28日確認)
- doda「ITエンジニア専門サイト」(年収アップ率71%・IT関連の内定獲得者・2026年8月27日確認)
- レバテックキャリア(3人に2人が年収70万円以上アップ・2026年8月25日確認)
- Findy(ファインディ)(年収予測機能・2026年8月31日確認)