エンジニアの求人票の見方|求人497件で書かれていない項目を数えた
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エンジニアの求人票は、仕事内容や開発環境、年収のレンジなど、見るところがたくさんあります。ただ、応募してから「思っていた条件と違った」となりやすいのは、書いてある項目よりも、書いていない項目のほうです。残業がどのくらいあるのか、残業代はどう払われるのか、試用期間中に条件は変わるのか。こうした点は、求人票に書かれていないことが少なくありません。
そこで、レバテックダイレクトの募集中の正社員求人から無作為に500件を選び、求人の詳細ページに何が書かれていて、何が書かれていないかを項目ごとに数えました(2026年10月23日取得、読み取れたのは497件)。レバテックダイレクトの求人には、労働時間制度・残業代の扱い・試用期間・平均残業時間・開発環境などを書く欄があり、同じ形で比べられます。このうち開発環境以外の欄は、レバテックダイレクトに無料で会員登録すると表示される項目で、登録していない状態では見出しだけが表示されます。
結果は次のとおりです。平均残業時間を数字で書いていない求人が58.1%、試用期間がある求人のうち、試用期間中の条件が変わるかどうかを書いていない求人が55.8%でした。年収に固定残業代(みなし残業)を含めている求人は51.3%で、そのうち法律で明示が求められている3つの点がそろって読み取れたのは3分の1でした。
この記事の対象は、実務経験があり、求人票を見比べて応募先を選ぼうとしているITエンジニアです。求人票の良し悪しを決めるのではなく、書かれていない項目を見つけて、応募前や面接で確かめるための見方をまとめます。
求人票は「書いていない項目」から見る
求人票は、企業が自分で書くものです。書く欄があっても、空けておくことができます。そのため、同じサービスの求人どうしでも、書いてある情報の量はかなり違います。まず、項目ごとに「記載が無かった求人の割合」を並べました。

記載が無い割合が高いのは、平均残業時間(58.1%)、試用期間中の条件(55.8%)、残業代の扱い(44.1%)の3つです。どれも、入社してからの働き方とお金に直接かかわる項目です。反対に、労働時間制度(標準・フレックス・裁量労働制など)を書いていない求人は10.3%で、多くの求人は制度の名前までは書いています。
ここで言いたいのは、書いていない会社が悪いということではありません。書いていない理由は、部署によって違うから、まだ決まっていないから、面接で説明するつもりだから、などさまざまです。大事なのは、書いていない項目を見つけたら、それを応募前か面接で聞く項目の一覧に入れておくことです。求人票は、聞くことを決めるための材料として読みます。
複数の求人を比べるときは、求人ごとに「書いてある・書いていない」を表にしておくと便利です。行に求人、列にこのあと出てくる項目(年収の内訳・平均残業・労働時間制度・試用期間・休日・リモート・開発環境)を並べ、書いていない欄に印を付けます。印の多い求人ほど、面接で聞くことが多い求人です。条件が良さそうに見えても、印が多い求人は、聞いてみるまで比べられない求人だと考えておくと、判断を急がずに済みます。
残業は「平均時間」と「固定残業代」を分けて読む
残業について求人票に出てくる数字は、大きく2つあります。実際に働いた残業の平均時間と、年収にあらかじめ含めている残業の時間(固定残業代)です。この2つは意味が違うので、分けて読む必要があります。
平均残業時間を数字で書いていた求人は、497件のうち208件(41.9%)でした。書いてある求人の中央値は月16時間台で、20時間以上と書いた求人は95件、30時間以上は19件です。一方、固定残業代は「この時間分の残業代を、毎月の給与に先に入れて払う」という仕組みで、実際にその時間だけ残業があるという意味ではありません。固定残業を45時間にしていて、平均残業は月10時間前後と書いている求人もありました。
ですから、残業の量を知りたいときに見るのは平均残業時間で、固定残業の時間数は「給与がどう組み立てられているか」を知るための数字です。平均残業時間が書いていない求人では、直近数か月の平均と、繁忙期の残業を面接で聞くのが確かめる方法になります。職種ごとの残業の条件の違いは残業の少ない求人を職種別に数えた記事にまとめています。
固定残業代は求人の半数。明示の3点がそろうのは3分の1
年収の内訳に固定残業代(みなし残業)を含めていた求人は、497件のうち255件(51.3%)でした。求人票で固定残業代を使う場合、厚生労働省は次の3つをすべて書くよう求めています。
- 固定残業代を除いた基本給の額
- 固定残業代に含まれる労働時間数と金額などの計算方法
- 固定残業の時間を超えた分は、割増賃金を追加で払うこと
255件の年収の内訳を読むと、時間数が書いてあったのは85.5%、金額は72.5%、超えた分を追加で払うと書いてあったのは47.1%でした。時間数・金額・超過分の3つがそろって読み取れたのは85件、33.3%です。基本給を分けて書いている求人は88.2%ありました。
超えた分の扱いが書いていないことは、そのまま「払われない」という意味ではありません。法律上、固定残業の時間を超えて働いた分は追加で払う必要があります。ただ、求人票に書いていない以上、「固定残業の時間を超えた月は、どう計算して払っていますか」と確かめておくと、入社後の給与明細を見たときに迷わずに済みます。
固定残業の時間は「20時間」と「45時間」に集まっている
固定残業代の時間数を読み取れた218件について、時間ごとの件数を数えました。

多かったのは20時間(64件)と45時間(57件)で、中央値は30時間でした。45時間は、労働基準法の時間外労働の上限(原則として月45時間・年360時間)と同じ数字です。固定残業を上限いっぱいの45時間に設定している求人が、時間数を書いた求人の4件に1件ありました。46時間以上は6件だけです。
固定残業が45時間でも、毎月45時間の残業があるとは限りません。ただ、年収に占める固定残業代の割合は大きくなります。たとえば月給40万円のうち固定残業代が8万円なら、基本給は32万円です。賞与や退職金を基本給から計算する会社では、同じ月給でも固定残業代の多い求人のほうが受け取る総額が少なくなることがあります。年収を比べるときは、月給の総額ではなく、基本給どうしを並べると比べやすくなります。年収レンジのどこで提示されるかを読む考え方は転職で年収が下がる条件を求人で数えた記事でも扱っています。
「残業月20時間未満」の求人でも、固定残業代は半数にある
レバテックダイレクトには「残業月20時間未満」という条件のタグがあります。497件のうち、このタグが付いていた求人は255件でした。この255件のうち、年収に固定残業代を含めていた求人は136件(53.3%)、固定残業の時間が20時間以上の求人は109件(42.7%)ありました。
これは矛盾ではありません。タグは実際の残業の少なさを、固定残業代は給与の組み立て方を表していて、別のものだからです。ただ、「残業が少ない」というタグだけを見て、給与の内訳を読まずに応募すると、基本給が思ったより低いことに後から気づくことがあります。タグが付いた求人でも、平均残業時間を数字で書いていたのは46.3%でした。タグは絞り込みの入口に使い、数字は求人票の本文と面接で確かめるのが確かです。
労働時間制度は、フレックスと裁量労働制で確かめることが違う
労働時間制度は、標準労働時間が52.9%、フレックスタイム制が28.0%、裁量労働制が7.8%でした。変形労働時間制は0.8%、事業場外のみなし労働時間制は0.2%で、10.3%は制度を書いていませんでした。
フレックスタイム制の求人では、コアタイム(働くことが決められている時間帯)があるかどうかを書いていたのは51.8%でした。コアタイムが長いと、フレックスでも実際には決まった時間に働くのとあまり変わりません。始業と終業をどこまで自分で決められるのか、会議が入りやすい時間帯はいつかを聞いておくと、働き方の見当がつきます。
裁量労働制は、実際に働いた時間ではなく、あらかじめ決めた時間を働いたものとみなす制度です。対象になる業務は法律で決まっています。残業代の扱いの欄では、19件が「裁量労働制のため支払いなし」でした。裁量労働制の求人では、何時間分とみなしているのか、深夜と休日の割増はどう払われるのかを確かめてください。みなし時間の分布や、条件で絞った求人に実際に適用されるかは裁量労働制の求人842件を読んだ記事で数えています。
試用期間は87%にある。条件が変わるかは半数以上が書いていない
試用期間がある求人は434件で、87.3%でした。長さは3か月が54.6%、6か月が37.6%です。試用期間そのものは珍しくありません。確かめたいのは、試用期間中に給与や雇用形態が変わるかどうかです。
434件のうち、「試用期間中も条件は変わらない」と書いていたのは178件(41.0%)でした。変わると読める記載があったのは14件(3.2%)で、中身は「試用期間中は契約社員としての雇用」「給与は本採用時の95%」「試用期間中は日給制で賞与は対象外」などです。そして残りの242件(55.8%)は、変わるとも変わらないとも書いていませんでした。
試用期間中に雇用形態が契約社員になる場合、社会保険や賞与の扱い、本採用されなかったときの扱いも変わります。正社員の求人として応募していても、最初の数か月だけ条件が違うことがあるということです。書いていない求人では、「試用期間中の給与・雇用形態・賞与の扱いは、本採用後と同じですか」と聞いてください。
試用期間の長さも、3か月と6か月では意味が少し違います。6か月の試用期間は、半年かけて本採用を判断するということでもあります。本採用の判断を誰が、どんな基準でするのかを聞いておくと、入社後の最初の半年に何を求められるかの見当がつきます。
開発環境・休日・働き方の欄も、空いていれば聞く
エンジニアの求人で気になる開発環境は、72.2%の求人が書いていました。言語やクラウド、使っているツールが分かれば、入社後の仕事の見当がつきやすくなります。ただ、開発環境が書いてあっても、自分がどの部分を担当するかまでは分からないことが多いので、担当する工程と使う技術を面接で聞いて、求人票の記載と合っているかを確かめてください。
年間休日の日数を本文から読み取れた求人は70.0%で、書いてある求人の中央値は124日、ほぼすべてが120日以上でした。日数が書いていない求人は、「土日祝休み」とだけ書いていることが多く、夏季休暇や年末年始を含めた日数は聞かないと分かりません。リモートの可否は、一部リモートが59.4%、フルリモートが13.3%、出社が1.6%で、25.8%は書いていませんでした。リモートは「可」と書いてあっても頻度がまちまちなので、週に何日まで在宅で働けるかを聞いておきます。
選考の流れでは、適性検査やコーディングテスト、課題を選考に入れている求人が28.2%ありました。技術の選考がある場合の準備はエンジニア転職のコーディングテストの対策にまとめています。
求人票を読む順番
ここまでの数字を、求人票を読む順番に並べ直します。上から順に見て、書いていない項目に印を付けていくと、面接で聞くことの一覧ができます。
| 順番 | 見る項目 | 記載が無かった割合 | 書いていないときに聞くこと |
|---|---|---|---|
| 1 | 年収の内訳(基本給と固定残業代) | 固定残業代がある255件のうち、超過分の扱い52.9% | 基本給の額、固定残業の時間数と金額、超えた分の払い方 |
| 2 | 平均残業時間 | 58.1% | 直近数か月の平均、繁忙期の時期と時間 |
| 3 | 労働時間制度 | 10.3% | フレックスのコアタイム、裁量労働制のみなし時間と割増の扱い |
| 4 | 試用期間中の条件 | 試用期間がある434件のうち55.8% | 試用期間中の給与・雇用形態・賞与が本採用後と同じか |
| 5 | 年間休日 | 30.0% | 年間休日の日数、夏季休暇と年末年始の扱い |
| 6 | リモートの可否 | 25.8% | 週に何日まで在宅で働けるか、出社が必要な場面 |
| 7 | 開発環境 | 27.8% | 担当する工程と、そこで使う言語・ツール |
年収の内訳を最初に置いたのは、ここを読み違えると、ほかの条件を比べても判断がずれるからです。平均残業と労働時間制度は、働く時間を見る項目です。試用期間と休日は、入社直後と1年を通した条件を見る項目です。客先常駐かどうかや、勤務地が変わる可能性については客先常駐をやめたい人が求人票で確かめる順番で扱っているので、あわせて見てください。
なお、2024年4月から、求人を出すときに就業場所と業務の変更の範囲も明示することになりました。入社後に勤務地や仕事内容が変わる可能性があるかは、この欄で確かめられます。書いていなければ、これも聞く項目に入れてください。
面接で聞くと、書いていない項目が埋まる質問
書いていない項目は、聞き方を具体的にすると答えが返ってきやすくなります。条件の確認は、面接の終わりの質問の時間や、カジュアル面談で聞いてかまいません。カジュアル面談の進め方はエンジニア転職のカジュアル面談の進め方にまとめています。
- 「このチームの直近3か月の平均残業は、どのくらいでしたか」。部署全体の数字より、配属先のチームの数字のほうが入社後の姿に近くなります
- 「固定残業の時間を超えた月は、どのように計算して払っていますか」。超過分の扱いが求人票に無いときに聞きます
- 「試用期間中の給与と雇用形態は、本採用後と同じですか」。条件が変わる場合は、何が変わるかを具体的に聞きます
- 「フレックスのコアタイムと、会議が入りやすい時間帯を教えてください」。制度の名前だけでは分からない働き方が見えます
- 「入社後に担当する工程と、そこで使う技術は何ですか」。開発環境の欄の記載と、自分の担当が合っているかを確かめます
条件の質問をすると印象が悪くなるのでは、と心配する人もいます。ただ、ここに挙げたのは、入社後のずれを防ぐための確認です。聞き方を具体的にしておけば、条件を細かく気にしている印象より、働き方を具体的に考えている印象のほうが伝わります。答えがあいまいな場合は、そのこと自体が判断の材料になります。
この数え方の限界
この記事の数字は、レバテックダイレクトの求人から無作為に選んだ500件(読み取れたのは497件)を数えたものです。500件の無作為抽出なので、割合にはプラスマイナス4〜5ポイント程度の幅があると考えてください。また、1社の求人のデータで、市場全体の比率ではありません。
「書いていない」は、項目の欄が空いていたか、本文から数字や記載を読み取れなかったことを意味します。固定残業代の3点や試用期間中の条件は、年収の内訳や試用期間の文章を読んで分類しました。書き方によっては読み取れなかったものもあり、記載があったのに数えられていない求人も含まれている可能性があります。なお、労働時間制度・残業代の扱い・年収の内訳・試用期間・平均残業時間・年間休日・働き方は、レバテックダイレクトでは会員登録後に表示される項目です。また、残業時間や休日は求人票の記載で、実際の働き方を測ったものではありません。
この進め方が向かない人
- 求人票を読む前に、応募先がほぼ決まっている人。知人の紹介などで会社が決まっているなら、求人票を比べるより、面接で条件を直接聞くほうが早く済みます
- 担当者に求人を選んでもらいたい人。この記事の見方は、自分で求人票を読み比べる前提です。条件の確認を担当者に任せたい場合は、紹介型のサービスで、確認してほしい項目を最初に伝えておくほうが合っています
- 実務経験がまだない人。未経験から応募できる求人は少なく、条件を比べる前に応募できる求人を探す段階になります。この記事は、条件を比べて選べる経験者向けです
よくある質問
求人票で最初に見るところはどこですか
年収の内訳です。年収に固定残業代を含めている求人は51.3%あり、同じ年収でも基本給が違うことがあります。基本給と固定残業代の時間数・金額、超えた分の払い方が書いてあるかを先に確かめると、ほかの求人と比べやすくなります。
固定残業45時間の求人は避けたほうがいいですか
固定残業の時間数だけで避ける必要はありません。固定残業代は給与の組み立て方で、実際の残業時間とは別です。45時間に設定していても、平均残業が少ない会社もあります。平均残業時間と、基本給の額をあわせて確かめてください。
平均残業時間が書いていない求人はどうすればいいですか
面接で、配属先のチームの直近数か月の平均と、繁忙期の時期と時間を聞いてください。平均残業時間を数字で書いていない求人は58.1%あり、書いていないこと自体は珍しくありません。聞いたときの答えの具体さが判断の材料になります。
試用期間中に給与が下がることはありますか
あります。試用期間がある434件のうち、条件が変わると読める記載があったのは14件で、契約社員としての雇用や、本採用時の95%の給与などでした。55.8%は変わるかどうかを書いていないので、試用期間中の給与・雇用形態・賞与の扱いを確かめてください。
「残業月20時間未満」の条件で絞れば、残業は少ないですか
絞り込みの入口としては使えますが、それだけで決めないほうが安全です。このタグが付いた求人でも、平均残業時間を数字で書いていたのは46.3%で、固定残業代を含めていた求人は53.3%ありました。タグで絞ったあと、求人票の本文と面接で数字を確かめてください。
まとめ
- 求人票は書いていない項目から見る。平均残業時間の数字は58.1%、試用期間中の条件は55.8%、残業代の扱いの欄は44.1%で記載が無かった
- 固定残業代を含む求人は51.3%。時間数・金額・超過分の3つがそろって読み取れたのは33.3%
- 固定残業の時間は20時間と45時間に集まる。45時間は時間外労働の上限(原則・月45時間)と同じ
- 「残業月20時間未満」のタグがあっても、固定残業代は53.3%の求人にある。タグは入口に使い、数字は本文と面接で確かめる
- 試用期間は87.3%にあり、条件が変わるかは55.8%が書いていない
- 読む順番は、年収の内訳 → 平均残業 → 労働時間制度 → 試用期間 → 休日 → リモート → 開発環境
条件をすべて求人票から読み取るのは手間がかかります。残業や休日の条件で先に求人を絞り込める求人検索を使うと、読む求人の数を減らしてから、残った求人票を丁寧に読む進め方ができます。なお、この形のサービスは登録後に面談があります。
集計は、2026年10月16日にレバテックダイレクトの求人検索に表示された募集中の正社員求人7,810件から、無作為に500件を選び、2026年10月23日に求人の詳細ページに表示された項目(労働時間制度・残業代の扱い・年収の内訳・試用期間・平均残業時間・年間休日・働き方・開発環境・選考の流れ)を記録したものです。読み取れたのは497件でした。開発環境以外の項目は、会員登録後に表示される欄です。1社のデータであり、市場全体の比率ではありません。ギークリーの件数は、同じ日に求人検索で確かめたものです。転職活動全体の流れはエンジニアの転職の進め方にまとめています。
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エンジニアの技術面接の対策|求人票で聞くことを決めたら、次は面接です。技術面接で何を聞かれ、条件の質問をどこで差し込むかを扱っています。
出典
- レバテックダイレクト 求人検索(募集中の正社員求人7,810件・2026年10月16日確認、うち無作為に選んだ500件の求人詳細・2026年10月23日確認。労働時間制度・残業代の扱い・試用期間などの欄は会員登録後に表示)
- ギークリー 求人検索(公開求人34,889件、「月平均残業20時間以内」9,828件、「年間休日120日以上」17,493件・2026年10月23日確認)
- 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「固定残業代制を採用する場合は、募集要項や求人票などに、次の①~③の内容すべてを明示してください。」(固定残業代の明示事項・2026年10月23日確認)
- 厚生労働省「時間外労働の上限規制 わかりやすい解説」(時間外労働の上限・2026年10月23日確認)
- 厚生労働省「令和6年4月より、募集時等に明示すべき事項が追加されます」(就業場所・業務の変更の範囲の明示・2026年10月23日確認)
- 厚生労働省 裁量労働制の概要(裁量労働制の仕組み・2026年10月23日確認)