転職活動の進め方

エンジニアの技術面接対策|職種と会社で聞かれることは変わる

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「技術面接の対策をしたい」と思って調べると、質問集が出てきます。ところが質問を覚えて臨んでも、実際の面接では用意した答えを使う場面が来ないまま終わることがあります。相手が確かめたいことが、想定した質問と違っていたからです。

技術面接は1種類ではありません。そして何回あるかも一定ではありません。当サイトでレバテックダイレクトの募集中求人7,879件を職種で絞って数えたところ、「面接1回」で終わる求人の割合は、職種によって15倍の開きがありました。面接が1回しかない職種と、ほぼ複数回に分かれる職種が、同じ「エンジニアの技術面接」という語の中に混ざっています。

この記事は、質問集を覚える前に決めることを扱います。自分に出る面接がどの型なのかを、職種と会社の形から見分ける手順です。対象は実務経験のあるITエンジニアで、新卒の就職活動は扱いません。

面接が何回あるかは、職種で15倍ちがう

まず、面接の中身より先に、面接の回数を見ます。レバテックダイレクトの求人検索には「面接1回」という絞り込み条件があります。職種を1つ選んだときの募集中件数と、そこへ「面接1回」を重ねたときの件数を並べると、次のようになりました。

職種別に「面接1回」で終わる求人の割合を並べた横棒グラフ。システムエンジニアが23.2%で最上位、SREが1.5%と社内SEが3.7%で下位
職種別「面接1回」の求人の割合(レバテックダイレクトの募集中求人・2026年9月15日確認・n=7,879)。作成 Career’s Net 編集部

システムエンジニアは23.2%、SREは1.5%です。SREの求人は、ほぼすべてが面接1回では終わりません。社内SEも3.7%で、同じ傾向にあります。一方でシステムエンジニアとインフラエンジニアは、5件に1件前後が1回で完結します。

この差が意味するのは、選考の厳しさではありません。面接に入れられる中身の量が、1回に収まるか、分けられるかの違いです。1回で終わる求人では、経歴の確認も技術の話もチームとの相性も、その1回に詰まっています。複数回に分かれる求人では、回ごとに相手も目的も変わります。

つまり「技術面接で何を聞かれるか」の答えは、職種と応募先によって変わります。準備を始める前に、応募しようとしている求人が何回の選考なのかを求人票で確かめてください。書かれていない場合は、日程を調整する段階で聞けます。

なお、同じ検索で「オンライン選考可」の求人は7,879件中5,466件でした。7割近くがオンラインです。その場でコードを書く形式が含まれる場合、手元の環境とネットワークが選考の一部になります。

「技術面接」と呼ばれるものは、4つに分かれる

回数が分かったら、次は中身です。技術面接と呼ばれる場は、確かめようとしていることで4つに分けられます。

技術面接の4つの型を、材料・相手・問われること・準備の4項目で並べた比較図。経歴の深掘り、コードを見る、設計を話す、チームとの相性の4つ
「技術面接」と呼ばれるものの4つの型(当サイトの整理)。作成 Career’s Net 編集部

4つは独立していません。1回しかない面接では、①から④までが1時間の中に順番に出てきます。複数回ある場合は、1次が①、2次が②か③、最終が④という並びになることが多くあります。準備する材料が型ごとに違うので、どれが来るかを先に見分けるほど、用意する量が減ります。

どの型が出るかは、その会社でロールを何人で担っているかで決まる

では、どの型が出るかは何で決まるのか。職種名だけでは決まりません。同じ「バックエンドエンジニア」の求人でも、会社によって聞かれることが変わります。その理由が、公的なスキル標準の中に書かれています。

経済産業省とIPAが公開している「デジタルスキル標準 ver.2.0」(2026年4月)は、ソフトウェアエンジニアという人材類型を4つのロールに分けています。フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、クラウドエンジニア/SRE、フィジカルコンピューティングエンジニアの4つです。同資料は、この区分を「昨今、一般的な求人市場等で用いられている表現を意識したもの」と説明しています。

重要なのは、そのあとに置かれた但し書きです。この4つのロールは、数十名以上のソフトウェアエンジニアチームを擁する規模の企業を想定して作られています。同資料は、これより小規模な企業では全てのロールを少数または一人が担うこともあり、さらに大規模な企業ではそれぞれのロールがチームとなることもある、と述べています。

ロールの分担が会社ごとに違うということは、面接で確かめられることも会社ごとに違うということです。

会社でのロールの分担を3つに分け、確かめられること・出やすい面接の型・詰まる答えを並べた比較図。少人数でひとりが複数ロール、ロールごとに担当が分かれる、ロールがチームになっているの3区分
ロールの分担と、面接で確かめられること(当サイトの整理。区分の根拠はデジタルスキル標準 ver.2.0)。作成 Career’s Net 編集部

応募先がどれに当たるかは、求人票から読めます。開発体制の人数、募集している職種の細かさ、求人票に書かれた業務範囲の広さの3つです。業務範囲が「要件定義から運用まで」と広く書かれていれば左側、「◯◯基盤の設計・運用」と狭く書かれていれば右側です。

先ほどのデータと重ねると、筋が通ります。SREとして募集する会社は、SREをロールとして切り出せる規模にあります。だから面接が複数回に分かれ、専門性と合意の作り方の両方を確かめます。システムエンジニアの求人に「面接1回」が多いのは、募集の幅が広く、1回で確かめられる範囲に収まるからだと読めます。

型① 経歴の深掘り — 書類の1行ずつに理由を用意する

4つの型のうち、どの職種・どの会社でも出るのが①です。材料は提出した書類そのもので、面接官は書類を見ながら質問を作ります。つまり書類が質問集を決めています。

ここで詰まるのは、書いたことを覚えていない場合ではなく、書いたことの理由を用意していない場合です。「Rubyで実装しました」と書けば「なぜRubyだったのですか」が来ます。「チームは5人でした」と書けば「その中での役割は」が来ます。書類の1行は、そのまま1つの質問になります。

準備は、質問を予想することではなく、書いた行を上から読み、それぞれに「なぜそうしたか」を1つ書き足すことです。技術選定に自分が関わっていない場合は「決めたのは自分ではないが、理由はこう聞いている」で構いません。答えられない行が残ったら、その行は書類から外すことも検討します。

書類そのものの組み立て方は、エンジニアの職務経歴書の書き方で職種区分の合わせ方から扱っています。SESや受託で案件単位の経歴になる場合は、スキルシートの書き方のほうが近い形です。

型② コードを見る — 事前課題と、その場で書くのは別物

②には、時間をかけて提出する事前課題と、面接中にその場で書くライブコーディングの2つがあります。名前が近いので混同されますが、見られているものが違います。

  • 事前課題は、提出物の完成度が見られます。テスト、README、コミットの分け方まで含めて評価の対象です
  • ライブコーディングは、完成度ではなく手の動かし方が見られます。詰まったときに何を調べるか、指摘を受けてどう直すか

ライブコーディングで黙って考え込むのは、答えを間違えるより不利になります。相手には画面しか見えていないので、手が止まっている理由が分かりません。「いま配列で持つか辞書で持つかを比べています」と声に出すだけで、考えている過程が材料になります。

オンラインで行う場合は、使うエディタ・画面共有・キーボードを本番と同じ状態で一度試しておきます。先ほど見たとおり募集中求人の7割近くがオンライン選考に対応しており、その場で書く形式もオンラインで行われることが増えています。

選考の前段に置かれる、点数やランクの出るテストは別の話です。こちらはエンジニア転職のコーディングテスト対策で扱っています。テストは通過の可否が決まる関門で、ライブコーディングは会話です。同じ準備をすると、どちらも中途半端になります。

型③ 設計を話す — 正解を出す場ではない

③は、ロールが分かれている規模の会社で出ます。「1日100万リクエストを捌く仕組みを考えてください」のような、その場で出されるお題が典型です。

この型で評価されにくいのは、いきなり構成図を描き始めることです。出題文には、答えを決めるための情報が足りていません。読み書きの比率、許容できる遅延、データの整合性をどこまで求めるか、予算。これらを聞き返さずに設計すると、前提の違う答えになります。

もう1つは、選んだ理由を言わずに技術の名前だけを並べることです。挙げた選択肢のうち何を捨てたか、なぜ捨てたかが、この型の中身です。捨てた理由が言えると、同じ構成でも評価が変わります。

準備として使えるのは、いまの仕事で実際に捨てた選択肢です。「Aにしようとしたが、Bにした。理由は◯◯」という組を3つ用意しておくと、お題が変わっても材料として使えます。架空の大規模サービスを想像するより、実際に迷った小さい判断のほうが話せます。

型④ チームとの相性 — 技術の話に見えて、合意の作り方を見ている

④は、最終面接や、同僚になる人との面接で出ます。「レビューで意見が割れたときはどうしますか」「仕様に納得できないときは」といった質問が並びます。

質問は技術の形をしていますが、確かめられているのは決め方です。自分の案を通した話でも、相手の案に従った話でも構いません。見られているのは、どちらを選んだかではなく、何を根拠に決着させたかです。

ここで用意しておくのは、実際に意見が割れた場面を1つです。結論が自分にとって不本意だった例のほうが、材料として強く働きます。うまくいった話だけを並べると、判断の過程が見えません。

答えられない質問が来たときに、何を言うか

どれだけ準備しても、知らないことは聞かれます。分からないと言うことが不利になるのは、そこで止めた場合だけです。

  1. 知らないことを、知らないと言う。知っているふりをして外すと、それ以降の答えの信頼も下がります
  2. どこまで知っているかの線を引く。「使ったことはないが、同じ役割のものとして◯◯を使っていました」
  3. 調べるとしたら何から見るかを言う。実務で新しいものに当たったときの動き方が、そのまま材料になります

面接が終わったら、その日のうちに答えに詰まった質問を書き残してください。同じ職種を受け続ける限り、同じ質問がまた来ます。2社目、3社目で効きます。

逆質問は、型ごとに変える

面接の終わりに「何か質問はありますか」と聞かれます。逆質問の例文を集めたページは多くありますが、例文をそのまま使うと、相手が答えられない質問になります。①の面接で聞くべきことと、③の面接で聞くべきことは違うからです。

相手聞けること聞いても答えが薄いこと
採用担当・人事選考の残りの回数、評価する人が誰か、入社後の最初の3か月技術選定の理由、コードレビューの運用
現場のエンジニアレビューの進め方、テストをどこまで書くか、障害対応の当番給与制度、評価制度の全社方針
テックリード・責任者いま人が足りていない工程、この1年で捨てた技術日々の細かい開発フロー
役員・経営層事業として何を優先しているか、開発への投資の考え方個別のプロダクトの実装
相手ごとに答えが返ってくる質問は違う(当サイトの整理)

用意する質問の数は、多くなくて構いません。自分が転職で変えたいことを1つ決めておけば、そこから出る質問には具体的な答えが返ってきます。何を変えたいかが決まっていないと、質問も一般論になります。その決め方はITエンジニアの転職の進め方の工程1で扱っています。

なお、まだ選考ではない場(カジュアル面談)で聞くべきことは、また別です。3つの面談の見分け方で、選考に入る前に確かめておくことを整理しています。

答えなくてよい質問がある

技術面接でも、技術と関係のない質問が混ざることがあります。厚生労働省は「採用選考時に配慮すべき事項」として、応募者の適性・能力に関係のない事項を採用選考の対象としないよう求めています。挙げられているのは次のような事項です。

  • 本人に責任のない事項 — 本籍・出生地、住宅状況、家族に関すること(職業・続柄・健康・病歴・地位・学歴・収入・資産など)、生活環境・家庭環境
  • 本来自由であるべき事項 — 宗教、人生観・生活信条、思想、購読している新聞や雑誌・愛読書、支持政党、尊敬する人物、労働組合や社会運動に関すること
  • 選考の方法 — 身元調査、合理的・客観的な必要性が認められない健康診断、適性・能力に関係ない事項を含む応募書類

エンジニアの面接では、雑談の流れで出ることがあります。答えるかどうかは自分で決められます。答えたくない場合は「差し支えるので」と言って別の話に移して構いません。その場で強く抗議する必要はありませんが、選考の過程でこうした質問が繰り返される会社は、入社後の扱いも同じ水準である可能性を考えたほうがよいとは言えます。

エージェント経由で応募している場合は、面接後に担当者へ伝えておくと、同じことが次の応募者に起きにくくなります。

準備できる時間が3日しかないとき、どこから手を付けるか

在職中の転職活動では、面接の案内から本番まで1週間を切ることがあります。全部はできないので、順番を決めます。

  1. 選考が何回あるかを確かめる(5分)。求人票にない場合は、日程調整のときに聞く
  2. 提出した書類を上から読み、理由を書き足す(60分)。①はどの会社でも出るので、ここを外すことがありません
  3. 捨てた選択肢を3つ思い出す(30分)。③が出る規模の会社なら、これがそのまま材料になります
  4. 意見が割れた場面を1つ選ぶ(15分)。④で使います
  5. その場で書く形式がある場合だけ、環境を試す(30分)

質問集を読むのは、この5つが終わってからです。時間が足りない状態で質問集から入ると、自分の経歴に結びつかない答えを暗記することになります。

面接対策が付くサービスと、付かないサービスがある

ここまでは自分で準備する話です。転職サービスの中には、面接対策を支援として持っているものがあります。当サイトが掲載している15社の公式サイトで、どう説明されているかを確認しました。

サービス公式サイトでの説明
テックゴー選考対策の工程で、キャリアアドバイザーを選考に見立てた模擬面接を何度も実施すると説明
マイナビ転職ITエージェント利用の流れのSTEP 05に「模擬⾯接・面接対策」を明記
リクルートエージェント面接対策の記事と動画を公開。利用者の声に模擬面接の記述
ユニゾンキャリア利用の流れのStep 4が面接対策。企業に合わせた面接対策を実施すると説明
レバテックキャリアStep4「応募・面接」で、書類の添削と企業ごとの面接対策をサポートすると説明
ワークポートStep 04「応募・面接」で、応募書類の添削や面接対策と説明
面接対策として何を提供すると書いているか(各社公式サイトで確認・2026年9月15日)

一方、Findy・Green・paiza転職・レバテックダイレクトのように、企業と直接やり取りする形のサービスでは、面接対策の記載が公式サイトのトップページで確認できませんでした。担当者が間に入らない形式なので、当然ではあります。

ここから言えるのは、優劣ではなく組み合わせの話です。企業と直接やり取りする型で応募先を見つけ、対策は担当者が付く型で受ける、という使い分けができます。どちらか一方だけを使うと、求人の幅か、準備の手数のどちらかが欠けます。

ただし、複数のサービスを併用するときは、同じ求人に別々のサービスから応募しないよう気をつけてください。応募が重複すると、企業側で先に届いたほうが有効になり、あとから届いたほうは選考に進めないことがあります。応募前に、どのサービスから出すかを決めます。

この進め方が向かない人

  • 応募先がまだ決まっていない段階の人。この記事は応募先の求人票を材料にする前提で書いています。何を変えたいかが決まっていない段階では、面接の準備より先に決めることがあります
  • 実務経験がない、または1年未満の人。①の経歴の深掘りが成立しにくく、②で作ったものを見る形が中心になります。準備の重心が違います
  • 新卒の就職活動をしている人。選考の構造も評価の軸も別のものです。当サイトは中途転職だけを扱っています
  • 面接の回数が1回だと分かっている人。型を見分ける必要がありません。①から④までを1時間に圧縮する前提で、書類の理由づけだけに絞ってください
  • すでに内定が出ていて、条件の交渉に入っている人。面接の準備ではなく、年収交渉の材料のほうが近い段階です

よくある質問

技術面接で、使ったことのない技術について聞かれたらどうしますか

使ったことがないと伝えたうえで、同じ役割を担うもので自分が使ったものを挙げます。「Kafkaは使っていませんが、同じ用途でSQSを使っていました」の形です。そこから「何が違うと思いますか」に話が進めば、それも材料になります。

ライブコーディングで、途中までしか書けなかった場合は落ちますか

完成しなかったことだけで判断されるとは限りません。この型で見られているのは手の動かし方なので、どこまでを作ってどこを残したか、残した部分をどうするつもりだったかを説明できると、途中でも材料になります。ただし評価の基準は会社ごとに違うため、一般化はできません。

面接が何回あるかは、応募前に分かりますか

求人票に書かれている場合があります。レバテックダイレクトのように「面接1回」を絞り込み条件として持つサービスもあります。書かれていない場合は、日程を調整する段階で「選考は何回を予定していますか」と聞けば答えが返ります。

現職の守秘義務があって、詳しく話せない部分があります

話せない範囲を先に伝えてから、話せる範囲で答えます。「具体的な社名と数値は出せませんが、規模感としては」という形です。面接官の側も同じ制約の中で働いているため、線を引くこと自体が不利に働くことは考えにくいです。逆に、前職の内部情報を細かく話す人は、入社後も同じことをすると見られます。

模擬面接は受けたほうがよいですか

①の経歴の深掘りについては、他人に聞いてもらう効果があります。自分では説明したつもりの部分が、初見の相手に伝わらないことが分かるためです。②③については、面接官役が同じ職種のエンジニアでないと再現しにくい面があります。何を練習したいのかを決めてから申し込むと、時間が無駄になりません。

オンライン面接で気をつけることはありますか

その場でコードを書く形式が含まれる場合は、画面共有をしたときにエディタの文字が相手に読める大きさかを事前に確認します。普段の設定のままだと小さすぎることがあります。通信が切れた場合の連絡先も、前日までに控えておきます。

まとめ

  • 面接が何回あるかは職種で違う。「面接1回」で終わる求人の割合はシステムエンジニア23.2%に対しSRE1.5%(レバテックダイレクトの募集中求人7,879件・2026年9月15日確認)
  • 技術面接と呼ばれるものは4つに分かれる。経歴の深掘り/コードを見る/設計を話す/チームとの相性
  • どの型が出るかは、その会社でロールを何人で担っているかで決まる。求人票の業務範囲の広さが手がかりになる
  • ①はどの会社でも出る。準備は書類の1行ずつに「なぜそうしたか」を書き足すこと
  • ③で見られているのは正解ではなく、制約の聞き出し方と、捨てた選択肢の理由
  • 知らないことは知らないと言う。ただしそこで止めず、どこまで知っているかと、何から調べるかを言う
  • 適性・能力に関係のない事項は、答えるかどうかを自分で決められる(厚生労働省「採用選考時に配慮すべき事項」)
  • 面接対策を支援として持つのは担当者が付く型のサービス。企業と直接やり取りする型には記載が確認できなかった

①の経歴の深掘りは、自分ひとりで練習しにくい型です。応募先ごとに何が出るかを知っている相手と、繰り返し練習できる形もあります。なお、この形のサービスは登録後に担当者との面談があります。

求人件数の集計は、2026年9月15日にレバテックダイレクトの求人検索で、職種と「面接1回」の絞り込みを重ねて表示された募集中件数を記録したものです。1社のデータであり、市場全体の比率ではありません。15社の確認は、当サイトが各サービスの公式サイトを見て作成した記事データベースにもとづきます。各社の確認日は、転職サービス一覧の各ページに「最終確認日」として掲載しています。

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