状況別の転職

地方在住エンジニアの転職|地元の求人は東京の何%か3社で数えた

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地方に住んだまま転職先を探すと、最初につまずくのは「地元の求人がそもそも少ない」ことです。東京に出るか、地元で探すか、フルリモートで働くか。どれを選ぶにしても、まず自分の県で選べる求人がどれくらいあるのかを数字でつかんでおくと、迷う時間が減ります。

そこで、レバテックダイレクト・ウィルオブテック・テックゴーの3社について、2026年10月2日に47都道府県の公開求人数を同じ日に数えました。結果は、北海道・宮城・広島では東京都の0.7〜3.5%、福岡県でも6〜9%でした。一方でフルリモート可の求人を足すと、地元だけで探す場合と比べて選べる求人は数倍から数十倍になります。

この記事の対象は地方に住んでいる、実務経験のあるITエンジニアです。ランキングは作りません。地元の求人・フルリモートの求人・年収の下限を、件数で確かめる手順だけを書きます。

地方の求人は、東京都の何%あるか

3社の求人検索で、各道府県の求人が東京都の公開求人数の何%にあたるかを並べました。3社とも東京都が全体の7割前後を占めています(ウィルオブテックは8,793件中5,969件で67.9%、テックゴーは6,363件中4,404件で69.2%)。

各道府県の公開求人数が東京都の何%にあたるかを、3社ごとに並べた横棒グラフ。大阪府9.0〜21.1%、愛知県5.1〜10.9%、福岡県6.0〜9.2%、北海道1.7〜3.5%、広島県1.2〜2.9%、宮城県0.7〜2.0%、沖縄県0.5〜0.9%、新潟県0.3%
東京都に対する各道府県の公開求人数の割合(レバテックダイレクト・ウィルオブテック・テックゴーの求人検索・2026年10月2日に数えた)。作成 Career’s Net 編集部

大阪府と愛知県は、サービスによって東京都の1割から2割ほどの求人があります。ところが北海道は東京都の1.7〜3.5%、宮城県は0.7〜2.0%、広島県は1.2〜2.9%です。東京都で6,000件近く出てくる検索が、宮城県では43〜87件になります。

サービスによって差があるのは、扱っている企業と、勤務地の数え方が違うためです。たとえばテックゴーは広島県が126件で、ほかの2社(69件・77件)より多く出ています。1社だけで「自分の県には求人がない」と判断しないことが、地方で探すときの最初の注意点です。

この記事で「地方」と呼ぶ範囲

「地方」の範囲は人によって違います。この記事では、当サイトの診断で使っている地域の区分に合わせて、次のように分けました。

  • 首都圏:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
  • 関西:大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
  • 東海:愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
  • 地方中枢:北海道・宮城県・広島県・福岡県(札幌・仙台・広島・福岡の4都市を抱える道県)
  • その他の地方:上のどれにも入らない31県

地方中枢を分けたのは、同じ地方でも求人の厚みがまるで違うからです。福岡県は3社とも200件を超えますが、その他の地方の31県では、1県あたりの件数が10件前後まで下がります。自分がどちらに住んでいるかで、取れる手が変わります。

地方中枢の4道県でも、東京都の1〜9%ほど

地方中枢の4道県を、3社の件数で並べると次のとおりです。

道県レバテックダイレクトウィルオブテックテックゴー
東京都(比較用)6,016件5,969件4,404件
福岡県552件(9.2%)542件(9.1%)263件(6.0%)
北海道211件(3.5%)102件(1.7%)98件(2.2%)
広島県77件(1.3%)69件(1.2%)126件(2.9%)
宮城県76件(1.3%)43件(0.7%)87件(2.0%)
地方中枢の4道県の公開求人数と、東京都に対する割合(2026年10月2日に各社の求人検索で数えた)。レバテックダイレクトは勤務地の条件で絞った募集中の求人で、複数の勤務地を持つ求人はそれぞれの都道府県に数えられる。作成 Career’s Net 編集部

福岡県は東京都の1割弱で、地方の中では抜けています。福岡県で探すなら、地元の求人だけでも比べる対象は作れます。北海道・広島県・宮城県は、多いサービスでも100〜200件ほどです。職種を1つに絞ると、数件から数十件しか残らないことを前提にしてください。

件数が少ないことの問題は、選べる数だけではありません。比べる相手が少ないと、年収や働き方が相場より低いのかどうかが判断できなくなります。地元の求人を見るときも、東京やフルリモートの求人を物差しとして横に置いておくと、条件の良し悪しが見えます。

その他の31県は、1県あたり10件前後

地方中枢以外の31県では、件数がさらに減ります。31県の件数の中央値は、レバテックダイレクトで14件、ウィルオブテックで10件、テックゴーで9件でした。10件以下の県が、レバテックダイレクトで31県中11県、ウィルオブテックで16県、テックゴーで17県あります。

たとえば新潟県は3社とも15〜16件、沖縄県は27〜54件です。ウィルオブテックでは、徳島県の求人は0件でした。この規模になると、地元の求人だけで転職先を探すのは「選ぶ」というより「出てくるのを待つ」に近くなります。

なお、件数が少ない県では、1週間で数件の増減でも割合が大きく動きます。ここでの数字は2026年10月2日時点の1回の計測なので、自分の県を見るときは、いまの件数を求人検索でもう一度確かめてください。

フルリモートの求人を足すと、選べる数は数倍から数十倍になる

地元の求人が少ないときに、選べる数を広げる手がフルリモートの求人です。レバテックダイレクトで「フルリモート可」の付いた募集中の求人は1,057件、ウィルオブテックの「フルリモートOK」は803件ありました。地元で通える求人と並べると、次のようになります。

地元で通える求人とフルリモート可の求人を道県ごとに並べた横棒グラフ。地元だけと比べた倍率は、福岡県3.5倍、北海道6.9倍、広島県14.9倍、宮城県16.8倍、沖縄県20.9倍、新潟県82.3倍
地元で通える求人(フルリモート可を除く)と、フルリモート可の求人1,057件を足したときの倍率(レバテックダイレクトの募集中の求人・2026年10月2日取得)。作成 Career’s Net 編集部

宮城県なら、地元で通える67件に1,057件が加わり、選べる求人は約16.8倍になります。新潟県のように地元の求人が十数件の県では、80倍を超えます。福岡県のように地元の求人が多い県でも、3.5倍です。

ただし、この倍率は上限の目安です。フルリモート可の求人でも、住む場所に条件が付いていたり、入社時や月に数回の出社が求められたりすることがあります。どこに住んでいても応募できる求人がすべてではないので、倍率は「地元だけで探すより、桁が1つか2つ増える」くらいに受け止めてください。

フルリモートの求人は、8割以上が東京の会社

フルリモート可の正社員求人1,029件(レバテックダイレクト)を、主な勤務地で分けると、東京都が867件で84.3%でした。続いて大阪府39件、愛知県36件、福岡県21件です。ウィルオブテックでも、フルリモートOKの803件のうち564件(70.2%)が東京都の求人として載っています。

つまり、地方在住でフルリモートの求人を選ぶことは、多くの場合「地方に住んだまま、東京の会社で働く」ことです。地元の会社に移るのとは、通勤だけでなく、年収の水準・働く相手・評価のされ方も変わります。

フルリモート可の付きやすさは職種で差がありました。正社員求人のうちフルリモート可の割合は、フルスタックエンジニアが24.4%(513件中125件)、クラウドエンジニアが23.3%(433件中101件)、フロントエンドエンジニアが20.2%、サーバーサイドエンジニアが19.3%です。一方でプロジェクトリーダーは9.7%、プロジェクトマネージャーは11.5%、インフラエンジニアとシステムエンジニアは13〜14%でした。開発の実装に近い職種ほど、フルリモートの求人が見つかりやすい傾向です。

フルリモートの求人を年収の側から見たいときは、条件を変えると年収の下限がどう動くかを数えた記事で、職種を揃えた比較を扱っています。フルリモート可の求人は全体として年収の下限が高めですが、その多くは職種の偏りによるものでした。

自分の職種でフルリモートの求人がどれくらいあるかは、勤務地の条件を外し、フルリモートの条件と職種を重ねて検索すると分かります。なお、レバテックダイレクトでは2026年10月9日に「フルリモート可」の条件が無くなったため、いまはフリーワードに「フルリモート」と入れて職種を重ねるか、ギークリーのようにフルリモートの条件があるサービスや、ウィルオブテックの「フルリモートOK」の特集で数えてください。地元の件数と並べて、どちらを軸にするかを決める材料にしてください。

地元の求人は、年収の下限が低い側に寄っている

件数だけでなく、年収の下限にも地域差がありました。レバテックダイレクトの募集中の正社員求人7,696件を主な勤務地の地域で分け、求人票の年収レンジの下限が600万円以上の割合を数えています。

年収レンジの下限が600万円以上の求人の割合を地域ごとに並べた横棒グラフ。首都圏31.7%、関西20.3%、東海13.0%、地方中枢8.1%、その他の地方6.9%、フルリモート可31.3%
勤務地の地域ごとの「年収の下限が600万円以上」の割合と、下限の中央値(レバテックダイレクトの募集中・正社員求人7,696件・2026年10月2日取得)。作成 Career’s Net 編集部

首都圏は31.7%ですが、地方中枢は8.1%、その他の地方は6.9%です。年収レンジの下限の中央値も、首都圏の500万円に対して地方中枢は450万円、その他の地方は400.5万円でした。同じ転職でも、地元の求人だけで探すと、提示額の出発点が下がりやすいということです。

フルリモート可の求人は31.3%で、首都圏とほぼ同じ水準でした。主な勤務地が東京の求人が多いためです。地方の生活費のまま東京の水準の年収を狙えるのは、フルリモートの求人を選ぶ理由の1つになります。

この数字が言えることと、言えないこと。これは求人票に書かれた件数と年収レンジを数えたもので、実際の採用数や内定で提示された額ではありません。勤務地やフルリモートの区分も、企業が求人に付けたものです。また各社の求人検索のデータで、地域の求人市場全体の比率ではありません。「地方では転職できない」ではなく、「地方の求人は、求人検索に載る数が少なく、年収の下限が低めのものが多い」という読み方をしてください。

フルリモートの求人票で確かめること

フルリモート可の求人に応募する前に、求人票で次の4点を確かめてください。どれも、地方在住の人にとっては「応募できるかどうか」に直結します。

  1. 居住地の条件があるか。「首都圏在住の方」「本社に2時間以内で通える方」のように、フルリモートでも住む場所を限っている求人があります
  2. 出社の頻度と、その交通費の扱い。入社時の研修や月1回の全社会議で出社が求められる場合、遠方からの交通費が会社持ちかどうかで負担が変わります
  3. 就業場所の「変更の範囲」。2024年4月から、募集時に就業場所と業務の変更の範囲を示すことになりました。いまはフルリモートでも、将来出社に切り替わる余地があるかをここで確かめます
  4. 年収レンジの下限と、地域による差があるか。住む地域によって給与を変える会社もあります。下限が自分の地域でも同じかを、面接の前に確かめておくと安全です

この4点は、求人票に書かれていないこともあります。その場合は、応募の前にカジュアル面談で聞くのが早道です。カジュアル面談で聞いておくことには、選考の前に条件を確かめる聞き方をまとめています。

提示された額が地域で調整されていると分かったら、交渉の余地があります。年収交渉の進め方では、求人の年収レンジのどこで提示されたかを確かめる手順を扱っています。

サービスによって、地方の扱いが違う

地方から転職サービスを使うときは、求人の件数だけでなく、勤務地とリモートの条件で絞り込めるかと、担当者のいる拠点がどこにあるかも見ておくと、使い方が決めやすくなります。当サイトが各社の公式サイトで確かめた範囲をまとめました。

サービス勤務地・リモートの絞り込み東京都の求人の比率拠点
レバテックダイレクト都道府県で絞り込める。リモートの条件は2026年10月9日に無くなった(フリーワードで探す)主な勤務地が東京都の求人が約73%スカウト型で担当者は付かない
ウィルオブテック47都道府県の求人一覧がある。「フルリモートOK」の特集がある約68%東京都の2か所
テックゴー47都道府県で指定できる。働き方の条件は無い約69%東京都
レバテックキャリア担当者が求人を紹介する形—東京・札幌・名古屋・大阪・広島・福岡
リクルートエージェント「在宅勤務OK」と「フルリモート」が別の条件—本社と全国15か所の支社
doda全47都道府県で絞り込める。地域別の専門サイトがある—キャリアカウンセリング拠点が全国12か所
ワークポート総合型(IT以外の職種も扱う)—全国47都道府県に面談拠点
地方から使うときに見ておきたい各社の条件(勤務地とリモートの絞り込み・拠点)。レバテックダイレクト・ウィルオブテック・テックゴーは2026年10月2日、レバテックキャリア・ワークポートは2026年8月25日、リクルートエージェント・dodaは2026年8月27日に各社の公式サイトで確認。並びは順位ではありません。作成 Career’s Net 編集部

求人を自分で検索して比べたいなら、都道府県とフルリモートの両方で絞り込めるサービスが向いています。担当者と話しながら進めたいなら、自分の地域の近くに拠点があるかどうかが目安になります。ただし面談がオンラインで受けられるかどうかはサービスによって違うため、登録の前に公式サイトで確かめてください。

個別のサービスの対象条件は、レバテックダイレクトの特徴と向かない人やテックゴーの特徴と向かない人で、確認した日付と一緒にまとめています。

地方在住で探すときの順番

ここまでの数字を踏まえると、地方在住で転職先を探すときは、次の順番で進めると迷いが少なくなります。転職活動全体の流れはエンジニアの転職の進め方にまとめているので、ここでは地方ならではの部分だけを書きます。

  1. 自分の県の件数を、2社以上で数える。職種で絞ったうえで、地元で通える求人が何件あるかを見ます。1社だけで判断しないことが大事です
  2. 同じ職種のフルリモート可の件数を数える。勤務地の条件を外し、フルリモートの条件かフリーワードを付けます。地元の件数との差が、この先の方針を決めます
  3. 地元の求人の年収の下限を、フルリモートの求人と並べる。地元の求人が少ない県ほど、比べる相手としてフルリモートの求人が役に立ちます
  4. フルリモートの求人は、居住地と出社の条件を先に確かめる。応募してから「首都圏在住が条件だった」と分かるのが、いちばん時間を失う形です
  5. 地元の会社に絞るなら、待つ期間を見込む。件数が10件前後の県では、希望に合う求人が出るまで数か月かかることを前提に、在職中に探します

地元に戻るUターンや、地方に移るIターンを考えている場合も、手順は同じです。移る先の県で地元の求人を数え、フルリモートの求人と並べてから、どちらを軸にするかを決めます。住む場所を先に決めるか、仕事を先に決めるかで、探す範囲が大きく変わります。

この進め方が向かない人

  • 実務経験がまだない人。この記事で数えた求人は、実務経験のある人を対象にしたものが中心です。未経験からの転職では、地方の求人の状況はさらに厳しくなります
  • 地元の特定の会社に入りたいと決めている人。求人検索の件数より、その会社の採用ページや地元の求人に強い窓口を直接見るほうが早く進みます
  • 出社して働くことを強く望む人。地方では、フルリモートを外すと選べる求人が大きく減ります。その場合は、通える範囲の求人を数か月かけて待つ計画にしてください
  • 福岡県など、地元の求人が多い地域に住んでいる人。件数の不足はそれほど問題になりません。この記事の手順より、職種と年収で絞る通常の進め方で十分です

よくある質問

地方に住んだままでも、フルリモートの求人に応募できますか

応募できる求人は多くありますが、すべてではありません。フルリモート可の求人でも、住む地域を限っていたり、定期的な出社を求めたりする場合があります。求人票の勤務地・就業場所の変更の範囲・出社の頻度を確かめ、書かれていなければ応募の前に聞いてください。

地方の求人は、年収が低いのですか

求人票の年収レンジで見ると、低い側に寄っていました。年収の下限が600万円以上の求人は、首都圏で31.7%に対し、地方中枢で8.1%、その他の地方で6.9%です。下限の中央値も首都圏500万円、地方中枢450万円、その他の地方400.5万円でした。ただし生活費も地域で違うので、手取りと生活費を合わせて比べてください。

求人検索に出る都道府県の件数は、そのまま信じてよいですか

目安として使えますが、数え方に注意が要ります。複数の勤務地を持つ求人は、それぞれの都道府県に数えられることがあります。またフルリモートの求人は、会社の所在地(多くは東京都)の求人として数えられていることが多く、地元の件数には入りません。地元の件数とフルリモートの件数は、分けて数えてください。

札幌・仙台・広島・福岡なら、東京と同じように探せますか

福岡県は東京都の6〜9%の求人があり、地元だけでも比べる対象を作れます。北海道・宮城県・広島県は東京都の0.7〜3.5%で、職種で絞ると数件から数十件になります。地方中枢でも、フルリモートの求人と合わせて探すほうが選択肢は広がります。

フルリモートの求人は、どの職種に多いですか

レバテックダイレクトの正社員求人では、フルスタックエンジニア(24.4%)、クラウドエンジニア(23.3%)、フロントエンドエンジニア(20.2%)、サーバーサイドエンジニア(19.3%)でフルリモート可の割合が高く、プロジェクトリーダー(9.7%)やプロジェクトマネージャー(11.5%)では低めでした。

地方在住だと、転職エージェントの面談はどうなりますか

拠点の数はサービスによって大きく違います。全国に面談拠点を持つサービスもあれば、拠点が東京都だけのサービスもあります。オンラインで面談できるかどうかもサービスごとに違うため、登録の前に公式サイトの案内で確かめてください。

まとめ

  • 3社とも東京都が求人の7割前後を占める。北海道・宮城・広島は東京都の0.7〜3.5%、福岡県でも6〜9%(2026年10月2日)
  • 地方中枢以外の31県は、1県あたりの件数の中央値が9〜14件。10件以下の県が11〜17県ある
  • フルリモート可の求人を足すと、選べる数は数倍から数十倍になる(宮城県は約16.8倍)。ただし居住地や出社の条件が付く求人もあるので、倍率は上限の目安
  • フルリモート可の求人は、主な勤務地が東京都の求人が84.3%。地方に住んだまま東京の会社で働く形が多い
  • 年収の下限が600万円以上の割合は、首都圏31.7%・地方中枢8.1%・その他の地方6.9%・フルリモート可31.3%
  • フルリモートの求人票では、居住地の条件・出社の頻度と交通費・就業場所の変更の範囲・地域による給与差を先に確かめる
  • 自分の県の件数は2社以上で数える。サービスによって件数に差がある

自分の県で地元の求人がどれくらいあるかを先に確かめたい場合は、47都道府県で求人を絞り込めるサービスで、職種と地域を重ねて数えてみてください。なお、この形のサービスは登録後に面談があります。

件数の集計は、2026年10月2日に、レバテックダイレクトの求人検索(勤務地の条件で絞った募集中の求人・正社員以外を含む)、ウィルオブテックの都道府県別の求人一覧、テックゴーのエリア別の求人一覧に表示された件数を記録したものです。年収と職種の集計は、同じ日にレバテックダイレクトの募集中の正社員求人7,696件について、求人ごとに表示された主な勤務地・年収レンジ・職種・タグを記録したものです。各社の求人検索のデータであり、地域の求人市場全体の比率ではありません。

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出典